2021年06月13日

COVID-19 ワクチン接種への異論 - 続き3




” 感染リスクがほとんどない健康な一般市民に、安全性がまったく保証されていないワクチン接種を強要するのは、もう犯罪でしかありません。皆様の賢明な判断に期待しています。” (新潟大学名誉教授 岡田正彦氏)

拙稿:「COVID-19 ワクチン接種への異論」から

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岡田氏が「新型コロナのエビデンス」なる記事をネットに掲載した。COVID-19 mRNAワクチン接種(Pfizer-BioNTech / Moderna)を受けるべきか否かについて我々が判断するに有用な客観性のある情報が含まれている。また、「Q6 フェイクニュースを見抜くには?」では、陰謀論を特定し「賢明な判断」から排除している点は好ましい。一読をお勧めしたい。

新型コロナのエビデンス」から、エビデンス(医学的証拠)を詳らかにすることについてワクチン推進側が躊躇い始めているのではないかという懸念を強く抱いた。これは典型的なエリートパニックと言って良いだろう。

災害時などに、権力層にあるエリートたちが「一般の人がパニックを起こすのではないか」と恐れ、エリート自身がパニックを起こすという考え方(時事用語事典引用)である。

エリート自身のパニックは、後々検証するに必要なエビデンス(医学的証拠)収集に対して消極的挙動(積極的挙動をしない)を取る傾向が強い。科学的因果関係の解明とその結果責任からの回避行動も伴うことは、福島第一原子力発電所事故ばかりではなく、数々の薬害事件でも繰り返されてきた。

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集団接種なる大規模な公衆衛生的介入それ自体が「遺伝子ワクチン」の実質臨床試験となっていること=未だエビデンス(医学的証拠)が揃わない状況、自体がまさに「予防接種を受けるかどうか判断する上で重要な要素になっている」(拙稿「COVID-19 ワクチン接種への異論 - 続き2」)は然りとあらためて認識した次第である。

(おわり)









posted by ihagee at 08:49| 日記