2021年03月26日

COVID-19 ワクチン接種への異論



” 感染リスクがほとんどない健康な一般市民に、安全性がまったく保証されていないワクチン接種を強要するのは、もう犯罪でしかありません。皆様の賢明な判断に期待しています。” (新潟大学名誉教授 岡田正彦氏)

----



----

ファイザー・モデルナ / アストラゼネカ ワクチン接種に対する異論は単なる「巷の噂」なのか自分自身で判断されたい。

(おわり)

追記:
核酸ワクチン(ファイザー・モデルナ)とウイルスベクターワクチン(アストラゼネカ)(総じて「遺伝子ワクチン」と呼ぶ)はいずれも、人間の体自身をワクチンの製造工場にする仕組み、つまり、新型コロナの遺伝子の一部を接種することで人間の体内で新型コロナのたんぱく質を作らせ抗体を生み出そうという原理である。工場長は自分でしかなくその仕組みは自分=工場次第だから、接種の結果がどう転ぼうとそれは究極の自己責任である。医薬品等による健康被害にあっては企業(製薬会社など)、行政、医療機関等の瑕疵や不作為を問うことができても、遺伝子ワクチン接種による健康被害についてはファイザー社などは契約上責任を負わないとされている。その意味で、医薬品での「薬害」という概念すら「遺伝子ワクチン」にはそもそもないのかもしれない。「薬害」と異なり、「遺伝子ワクチン」接種による健康被害は個人レベルの範疇(評価不能)に押し込まれ「薬害」のように表面化も社会問題化もしにくい。

” 厚生労働省は3月2日、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種後に1例の死亡例が報告されたと発表した。60代の女性で、報告者によると死因はくも膜下出血と推定されると報告されているという。因果関係は「評価不能」としている。” 

新型コロナウイルス感染対策は言うまでもなく、集団の健康の分析に基づく地域全体の健康への脅威を扱う「公衆衛生」上の対策である。本来であれば個人水準の臨床試験・疫学研究から得られたエビデンス(医学的証拠)に基づいて公衆衛生的介入が行われるべきところ、公衆衛生的介入それ自体が「遺伝子ワクチン」の実質臨床試験という逆順が罷り通っている。意思を排した強制に近い接種であればそれは人体実験(犯罪)となる(医療従事者への接種は半ば強制ではないか?)。そんな逆順に岡田正彦氏は危険性を指摘し異論を唱えているのであろうと私は理解する。
posted by ihagee at 07:17| 日記