2016年06月15日

マスコミの偏向ぶり

舛添都知事。身から出た錆とはいえ、マスコミの連日のバッシングぶりは凄まじい。異常を通り越して集団リンチ的な底恐ろしさを感じる。舛添氏のはるか上をいく公私混同ぶりの前々任者には無批判だったマスコミ。何をもって今回はバッシングに走っているのか?

公私混同どころか袖の下の嫌疑があり検察審査会にかけられる甘利氏、3〜4台の車に地球13周分のガソリン代を収支報告書に記載する(地元「自民党山口県第4選挙区支部」収支報告書(11〜14年分)に記載された「ガソリン代」)安倍首相などは一切不問である。そういうマスコミの偏向ぶりに我々一般大衆は気づき始めている。

参院選挙に向けて世間の関心を弱り目の人物にスピンさせる意図が見える。マスコミのバランス感覚が権力側の感覚と一になっている。逆さにみると何から目を遠ざけさせようとしているかが見える。自分の感覚を信じるしかない。

追記:
舛添都知事辞職。都知事選挙では東京五輪の開催是非を争点としてもらいたい。五輪という巨大な利権で狂ってしまった都政と都知事(二人)。数兆円の出費(多くは税金)が予想されるような五輪を開催は返上して地に足をつけた都政に戻すべきである。五輪を開催する雰囲気など巷にない。

(おわり)
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posted by ihagee at 04:06| 政治