2016年05月02日

ピーターパン

「僕やっぱりあのー、おじいちゃん子だったんですね。で、小学生ぐらいのときにまあ僕のおじいちゃんは亡くなったんですけど、でもおじいちゃんのことが大好きで、やっぱりおじいちゃんたちが守ってきたなんかこの日本ていうのが僕はやっぱり大好きなんですよ。ついつい人は未来のことばっかり言うんですけど、でもなんか過去の人たちが今の日本を見たときに、ああよかったなあ、がんばっただけのかいあるなあて思ってもらわないと、これはもう未来なんてないと思うんですね。だからなんか僕はこう……なんつーんですかね、どこの国にも指図されたくないし、もうどこの国にも謝ってほしくないなって思うんですよ」

これが自称オピニオンリーダー、50過ぎの男の言葉。こんな連中と一緒にお花畑の中でしか対談できない自称最高責任者も「おじいちゃん」と言うような同じピーターパンなのであろう。嘆かわしい。

(おわり)

posted by ihagee at 04:03| 憲法