2019年07月08日

IOCファミリーによる違法ライセンスの現状



2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を一年後に控え、大方完成の新国立競技場など大会施設のプレス向け公開やらチケットのネット予約やら・・と巷では賑わっているようだ。

しかし、IOCファミリー(IOC, JOC, 大会組織委員会)の商標権絡みの違法ライセンス状態は野放しのまま。IOCの登録商標「五輪」について特許庁に異議申立を行った在京の弁理士がこの問題を改めて解説している。







(「オリンピック関連登録商標の異議申立と違法ライセンス疑惑の狭間で(5):IOCファミリーによるアンブッシュ・マーケティング規制の不毛」から引用)

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「自ら違法行為を長期間、大規模に行っているIOCファミリーが、アンブッシュ・マーケティング規制と称するいい加減な差止警告を、いったいどの口で言えるのか」と・・。(引用)

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(おわり)



posted by ihagee at 18:10| 東京オリンピック